啓仁館ブログ

無限実行
読者の秋(うの)
0
    201310312336000.jpg
    電車での移動中にボーッとしてるのも時間の無駄だと思い、本を読むことにしています。


    ちょっと古いんだけど、この本は評判通りスゴかった。


    何がそんなにスゴかったかって?


    電車の中で涙こらえるのが大変なくらいスゴかったって話です。
    | 宇野誠一郎 | 23:43 | - | - | - | - |
    ブログ再開のお知らせ(うの)
    0

      皆さん,お久しぶりです。

      前回のブログを更新したのが3月19日。そして,今日が5月13日。およそ2ヶ月ぶりのブログの更新です。

      毎年ですが,本当に春の時期は時が経つのがはやいです。(というか,1年経つのがメチャクチャはやいのですが。)

      新年度の準備をし,春期講習の準備をし,新学期が慌ただしく始まったら,あっという間にGW突入。気づけばもう季節は初夏。今日なんで街には半袖の人たちもチラホラ…。

      で,このままブログを放ったらかしにしていてもマズイということで,スタッフで話し合いをした結果,「存続」という方向で決定しました。

      なんでもそうだけど,始める時より終わる時の方が難しいということなんです(笑)

      今後の更新は週に1回とします。曜日は決めていません。とにかく,その週のどこかで担当のスタッフが更新をします。

      それから,写真とひと言だけみたいな,これまでよりも少し軽い感じというか,現在の啓仁館の様子がわかるような内容をアップできたらいいなと思っています。(スタッフの負担も減らしたいので。)

      まあ,どうなるかはやってみてのお楽しみということで。



      では,本年度も啓仁館ブログをよろしくお願いします!

      | 宇野誠一郎 | 19:34 | - | - | - | - |
      2012年度終了(うの)
      0

        本日の打ち上げをもって,2012年度が終了した。

        今年度もいろいろあったけど,こうして打ち上げが終わると「ああ,1年が終わった」って思う。

        実はこの時期は毎年,「超」がつくほど忙しい。その上,今年は引っ越しもあるので,スタッフは皆バテバテだ…。

        だから,感慨深さに浸っているヒマもあまりないというのが率直なところなのです,はい。



        さて,これから啓仁館はどうなる?

        ナヴィスを返し,あの窮屈な南館に高3生と浪人生が詰め込まれることになる。どうなの,これは?



        僕は11年,啓仁館を見てきている。そして,僕が感じる「これはいる」,「これはいらない」は結構当たると思っている。

        たぶん,ナヴィスの時よりよくなる。

        啓仁館はもっともっと,啓仁館らしくなるはずだ。

        先生の前で涙を流す生徒が増えると思う。

        卒業してからも,ずっとつながってくれる生徒が増えると思う。

        父兄の方とも,もっと近づける気がする。

        そんな予感がする。




        さて,今年度のブログは今日でおしまいです。

        次回の更新は未定。

        新学期の準備等が落ち着いてから決めます。

        ただ,啓仁館は5年半もブログをやってきました。そして,ブログというもの自体が流行りではなくなっていることや,ここでこうしていろんな想いを書くことが僕らにとって少しマンネリ化していたり,何より啓仁館ブログというのは1つの役目を終えた気が個人的にはしています。

        なので,少し落ち着いて,スタッフ皆で,新しく別の何かを始めるのか,あるいはこのまま継続するのか,よく考えたいと思います。



        いずれにせよ,皆さん,一年間ありがとうございました。

        来年度もよろしくお願いします!

        啓仁館塾長 宇野 誠一郎

        | 宇野誠一郎 | 00:00 | - | - | - | - |
        No matter where you are(うの)
        0

          「たとえ君がどこに居ようとも」って意味だね。

          私立大学はほとんど入試を終え、結果を待っている人たちがほとんど。

          国公立大学の二次試験まであと一週間。いよいよこの時期がやってきた。

          さて、もう数名の生徒たちが受験を終え、報告に来てくれている。その進学先は様々だ。さらに、国公立大の二次試験を控えている生徒たちは、春から思い描いていた大学を受験する子もいれば、センター後になって、予想だにしなかった大学に願書を出した子たちまでいろいろだ。



          でね、今日言いたいのは、「たとえ君がどこに居ようとも」ってこと。


          皆より長生きしている人生の先輩として、声を大にして言いたい。


          結局、「どこに行っても同じ」なんよね。




          ただ、誤解のないようにちゃんと付け加えておこう。


          それは、「キミ次第で」ってこと。


          東京に行っても、「つまらん、つまらん」って言ってる子の周りにはつまらないことしか起こらない。

          広島に残ろうと、広島よりもっと田舎の町に行こうと、充実した大学生活を送る子はいる。



          どこに行っても、やる奴はやる、やらない奴はやらない。永遠の法則だね。


          だから、キミがどこに行こうともその場所を素敵な場所にしてみよう。そうなる努力をしてみよう。

          いつも楽しいことを探してみよう、見つからなければ、自分で楽しいことを始めればいい。

          そして、できればキミの周りの人たちを笑顔にしてみよう。



          この気持ちさえあれば、これから大きく変わるかもしれない環境を恐れる必要は全くない。


          キミ次第なのだ。

          | 宇野誠一郎 | 00:00 | - | - | - | - |
          センター試験お疲れ様(うの)
          0

            皆さん,センター試験お疲れ様でした。

            Luminousの生徒たちは,「浪人生は点を取れなくてはいけない」という心境からか,皆,一様にして曇った顔をして本館に来ました。ただ,一度経験があるからか,すぐに次の準備に入っていました。さすがです。

            現役生の中には,涙を見せている人もチラホラ…彼ら彼女らには,ちょっと厳しい試験だったように思います。



            さて,今からどうしたらいいのでしょうか?


            答えはただ1つです。


            「次の試験に備える」


            これだけです。


            今,目の前にあるのが現実です。これだけは変えられません。


            厳しいようですが,現実を受け入れ,そこから考えられうるベストを求めて頑張る。


            これが,入試。


            そして,たぶん,人生はこんなことの繰り返しなのです。



            ただし,忘れないでください。


            あなたたちは一人じゃありません。


            先生たちと面談しながら考えましょう。


            思い通りの結果が出ず,絶望している人もいるかもしれません。でも,こんな状況から出せるベストの結果を目指すことが,今後の人生に活きることなのかもしれません。


            そして,残っている時間を,とにかく試験に備えるために使うのです。


            啓仁館のスタッフは最後の最後まで,あなたたちを応援します。


            今こそ頑張ろう!

            | 宇野誠一郎 | 00:00 | - | - | - | - |
                 12
            3456789
            10111213141516
            17181920212223
            24252627282930
            << September 2017 >>
            + SELECTED ENTRIES
            + RECENT COMMENTS
            + CATEGORIES
            + ARCHIVES
            + MOBILE
            qrcode
            + LINKS
            + PROFILE
            + OTHERS
            このページの先頭へ