啓仁館ブログ

無限実行
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えらい人(にしの)
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    以前のにしのの記事です。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ある本の文章です。
    高3生だけでなく、1、2年生も読んでみてください。
    僕が高校時代、先輩が部活日誌にこの文章を書いていて、当時すごく心揺さぶられた記憶があります。
    今読んでみても、確かにそうだなと思います。

    (ここからが文章)

    ちょっと難しい質問をします。
    君はどういう人を「えらい人」だと思っていますか?
    勉強ができる人でしょうか。会社に入って出世する人でしょうか。才能があって有名になる人でしょうか。
    それとも、何かすごい発明をして歴史に名を残す人でしょうか。
    確かに、そういう人たちは、「えらい人」にちがいありません。でもそれは、偏差値の高い学校に入ったから、出世したから、有名になったから、歴史に名を残したから「えらい」のではありません。
    例えば、世界で活躍する有名なサッカー選手。彼は、決して有名になるためにサッカーをやっているのではありません。もっとサッカーがうまくなりたい…その思いが誰よりも強く、その結果、たまたま世界で活躍する有名な選手になったのです。

    (中略)

    本当の意味で「えらくなる」ということは、いい点数をとることでも、出世することでも、輝かしい成功事例を積み上げることでもありません。
    よりたくさんの人に感動や勇気をあたえ、それゆえに、よりたくさんの人に尊敬され愛される、そういう「素敵な大人」になることです。そして、そういう素敵な大人とは、たいてい、若い頃から何かに対する熱を誰よりも強く持ち続けている人なのです。

    勉強でも、スポーツでも、趣味でも、
    ジャンルはなんでもよいから、10代のとき、そこにどれだけ熱くなることができるか。今しかできないことを、今どこまでやれるか。
    君の場合は、どうだろう。

    さぁ、いっしょにがんばろう。チャート式

    (チャート式数学1より抜粋)

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    今、この記事を読んで、
    2年前の自分の考え方を再確認した。
    何も変わっていないことに安心している。
    みんなから愛されて尊敬される人になんてまだまだなれていないし、これから一生かけてもなれるかどうかなんてわからない。
    だけど、大学一年生の時に決めた夢に向かって進めている。
    実際は遠回りをしているかもしれないが、自分の思う最短ルートで夢に進んでいけているのではないかと思う。
    このまま続けていこう。

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