啓仁館ブログ

無限実行
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アミノ酸 (Randy)
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    先週、西野先生が深イイ話を書かれたので今週はそうでもないお話です。

    私はちょっとしたサーファーです。

    人が「ちょっとした」と言う時、そこには「実は凄い」の意味合いが含まれることもありますが、私の場合は本当の「とるに足らない」方です。

    9フィート4インチ(≒2m85僉砲離蹈鵐哀棔璽匹望茲辰毒版い擦如何もトリッキーな動きもせず、ひたすら右または左に進んでいくのを楽しむだけなのです。

    広島では事実上乗れるほどの波がないのでサーフィン自体をしたことがない人が圧倒的多数派だと思います。

    そんな人たちがサーフィンに対して持っているイメージは「チャラチャラしたレジャー」でしょう。

    「ザバーンとやってきた波にひょいと乗って立つだけだ」と思っている人が非常に多い。

    「ボードの上でバランスをとるのがちょっと難しいのかな〜?」とか。

    ところが実際はビギナーにとっては「肉体的、精神的痛みを伴う苦行です」

    「ボードの上に立つ」以前に

    1.ボードに腹這いになり、手で水掻きしながら大波に逆らって沖に出る。

    2.沖から岸に向かってくるうねりにスピードを合わせて波に乗る。ちょっとだけ立つ。

    3.また水を掻いて沖に戻る。

    4.波の質が変わるとうねりの場所も変わるので時々また手で水掻きして移動する。


    つまり「手で水を掻く」ことが海上での動作の99%を占めているのです。

    この動作(パドリングと言います)は普段、陸上で足を使って移動している我々人類がいきなりやってもなかなかうまくいきません。そもそも筋肉量が絶対的に不足しています。

    なので、かつて自分は海に行って練習するのと並行して筋トレなどもやって、何とかかんとか波に乗れるようになりました。

    しかし、この筋肉はちょっとサボるとすぐになくなってしまいます。

    ノー準備で久しぶりに大波に乗ろうとして何もできずに敗北感だけを手土産に家路についたことも何度かあります。

    そういうわけで、年に1,2回しかサーフトリップできない私ですが週に最低2回は筋トレすることを自分に課しています。

    過去2年間は区営のスポーツセンターにあるトレーニングルームに通っていました。

    しかし、休みの日に片道40分かけて運転して行くだけでもせっかちな自分には苦痛だったのに、時々一つのマシーンを長時間独占する人たちがいたりするので、その待ち時間がもったいないと思っていました。

    そこで、この正月に「旅行行ったつもり貯金」を崩してホームジム一式を買って、物置に設置しました。



    おかげで、短い時間でも有効に使えるようになりました。

    自分はガチなボディービルダーではありませんがせっかく筋トレするなら効率良く筋肉をつけたいのでトレーニング終了後40分以内にプロテインを飲むことにしています。

    実際、飲むと飲まないとでは明らかに違いがあります。

    朝、1時間筋トレして、プロテイン飲んでシャワー浴びてから出勤すると、とてもスッキリします。

    自分は、この気持ち良さと頭の冴え具合は運動から来るものだと思っていたのですが、ある日、某大学の入試の英語長文を読んでいたら、実はプロテイン=タンパク質⇒アミノ酸は筋肉をつけるために必要なだけではなく、脳を活発に働かせる作用があると書かれてあるのを発見しました。

    なるほど、朝食に納豆、目玉焼き、味噌汁、焼き魚、豆腐などを食べることは日本古来からの習慣の一つです。

    先人たちは何の科学的根拠もなく、ただただ経験則だけで、朝、アミノ酸を取ると仕事&勉強の能率が上がることを発見していたとは驚きです。

    学生の皆さん、そういうわけで朝御飯は超重要です。是非とも普段からしっかりと食事をとって、効率よく勉強して、超高性能な脳を作り上げてください。


     
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